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ここでは楽縁OCEANスタッフの今伝えたいこと、商品情報などを紹介しています。

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こんにちは~

『楽縁OCEAN』のスタッフ、オオクボショウコです
今日の大阪は久しぶりに最高気温が10度でした。
暑いのも寒いのも苦手な私にはホッとする気温になってくれました


前回、ブログで『腸活』についてのお話を書かせていただきました。
今回はその中で出てきた『補菌』・『育菌』についてご紹介したいと思います


『補菌』とは、外(食事)から菌を摂り入れる事で、
その菌というのが乳酸菌であったり、ビフィズス菌であったりします。
要するに発酵食品を摂る事ですね

『育菌』とは、体内の腸内細菌にエサをあげて育てる事です。
これは、人の消化能力では分解・吸収しづらいもので、
それが水溶性食物繊維やオリゴ糖なんです

これら2つのグループの食材を組み合わせて食べる事で、
自分の腸内細菌を育てる事につながります。
理想は発酵食品を1種類×食物繊維2種類以上摂る事だそうです


では『補菌』・『育菌』の食材にどのようなものがあるのか
ご紹介したいと思います



『補菌』には

納豆・・・納豆菌、乳酸菌
ヨーグルト・・・ビフィズス菌、乳酸菌
チーズ・・・乳酸菌
味噌・・・乳酸菌、麹菌、酵母菌
ぬか漬け・・・乳酸菌、酪酸菌、酵母菌
キムチ・・・乳酸菌
塩麹・・・麹菌
甘酒・・・麹菌、乳酸菌

などがあります。



『育菌』には

大麦・・・水溶性食物繊維:βグルカン
ネバネバ食品・・・水溶性食物繊維(山芋、オクラ、めかぶ、なめこ)
海藻・・・水溶性食物繊維
ライ麦・・・レジスタントスターチ
大豆製品・・・オリゴ糖
たまねぎ・・・オリゴ糖
ごぼう・・・水溶性食物繊維+不溶性食物繊維
バナナ、リンゴ・・・オリゴ糖
にんにく・・・オリゴ糖
未精製穀物・・・レジスタントスターチ
冷えた炭水化物・・・レジスタントスターチ
              (おにぎり、ポテトサラダ、カボチャサラダ)

などがあります。


当店でも、店長が腸内フローラや腸内環境にとって良いものを、
という考えのもとに商品をずっと探し、揃えていっているので、
とっても役に立ちそうな商品が沢山ありますよ~
我が家でも、お塩を使う時は当店の米こうじで作った塩麹を使っています
その他にも、甘酒鹿児島さとうきびオリゴなども使っていますよ~


皆さんも、一緒に『腸活』を楽しくはじめてみてはいかがでしょうか





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2018/01/15(月) 23:18 |

こんにちは~

『楽縁OCEAN』のスタッフ、オオクボショウコです
先日、腸活についてのお話を聞いてきました

人の体は60兆個の細胞からできています。
その中で、腸内細菌は、何と100兆~500兆個以上もあるそうなんです
重さにすると、1~1.5kgにもなるそうで、私たちの体の
1㎏近くは腸内細菌だという事なんですね~

そしてその腸内細菌には、『1つの臓器』に匹敵するほどの
働きと影響力があるそうなんです
スゴイですね~


その腸内細菌も、人種や年齢、生活習慣などでバランスが変わるそうで、
産まれてくる時にお母さんの産道を通ってお母さんの腸内環境を受け継ぎ、
3~5歳までにベースとなる腸内フローラバランスが決まるそうです。


腸内環境は以前は『善玉菌』・『悪玉菌』・『日和見菌』の
バランスが大事だと言われていましたが、
現在では菌の多様性、つまりどれだけの菌を持っているか
という事が重要だと言われています。

菌の数も種類も多い、多様性の高い腸内フローラだとストレスなど
外からの影響も受けにくく、腸内環境を悪影響から守ってくれるんですね



腸内フローラが整うと、


肌のコンディションが良くなる
太りにくい体になる
免疫力が上がる
花粉症などのアレルギー症状が軽くなる
睡眠の質が良くなる


など、一石二鳥どころか、何鳥にもなってくれるんです
本当に腸ってスゴイですね~



腸内環境は、生活習慣の改善で変えられるそうですが、
特に重要なのが、やっぱり食事ですよね。
そんな腸内細菌を育ててくれる食事のポイントが


規則的な食事で腸のぜん動運動のリズムを整える
バランスよく食べる事で腸内細菌の多様性を高める
【補菌】発酵食品×【育菌】食物繊維の組み合わせで有用菌率を増やす
アルコール・カフェインのトータル適量を守る


という事でした。


改めて、食事は本当に大切なんだという事が良く分かりました。
私も、家族の腸内細菌を育てる食事を今よりも作って
腸活を頑張っていきたいと思いました~





2018/01/14(日) 07:28 |

こんにちは~

『楽縁OCEAN』のスタッフ、オオクボショウコです


皆様は「プロテイン」と聞くとどんなイメージを持つでしょうか


おそらくムキムキになるために飲むもの、
スポーツをしている人や男性のためのものだという
イメージを持たれている方が大半ではないかと思います。

でも、もちろんプロテインを飲むだけで
ムキムキになるわけではありません

それはあくまでも筋トレとセットでの話です。


日本ではサプリメント、加工食品の種類の一つとして
すっかりプロテインという名前が定着していますが、
プロテインはもともとは「たんぱく質」という意味です。

加工食品として商品化されたプロテインには、
たんぱく質の他にも様々な栄養素が含まれていますが、
あくまでもメインはたんぱく質です。


たんぱく質といえば筋肉だけでなく、
お肌や髪をつくるうえで欠かせない栄養素ですね。

良質なたんぱく質を多く摂取することが
肌をキレイに保つことにつながります


またたんぱく質は満腹感を高めてくれるので、
食事の量を減らすことができるうえに、
筋肉量が増えることで基礎代謝も上がるので、
結果としてダイエットにもつながります。

さらにたんぱく質には体を温める作用もありますので、
低体温でお悩みの方には特に必要な栄養素でもあります。



こうして考えると、たんぱく質は女性にこそ
特に意識して摂取したいものといえそうですね


ところが一般的にたんぱく質を意識した食事となると、
どうしても高カロリーなものになってしまいがち

肉や卵などで摂ろうとすると、
余計な脂肪分も一緒に摂取することになってしまうからです。



そこで役に立つのが、余計な脂肪分の少ない
加工食品としてのプロテインなのです



実際、最近セレブやモデルを含め、
美容や健康への意識の強い方の間では、
プロテインを飲まれる方が増えてきているのだそうですよ



女子力アップのためにも、ぜひプロテインを試してみてはいかがでしょうか



当店でオススメしているプロテインは、
話題のオメガ3油『インカインチヴァージンオイル』
搾った後の種子を粉末化した植物性100%の『インカインチ・プロテイン』です
   inkainchi-protein.jpg


「プロテイン」というと私の中では飲みにくいか、
余計な添加物を加えて美味しくしているかのどちらか、
というイメージでしたが、
これはきなこのような味わいでかなり食べやすいですよ
こんなに美味しいと思わなかったので結構ハマってしまいました
ちなみに私はフルーツグラノーラにかけて食べています


インカインチナッツ100%の純植物性タンパク質
きな粉のような香ばしさとほのかな甘み
『インカインチ・プロテイン(粉末タイプ)』の詳細はコチラ





2017/06/29(木) 19:07 |

こんにちは~

『楽縁OCEAN』のスタッフ、オオクボショウコです
この土日、息子は私の母の家に久しぶりに泊まりに行きました
下の娘は猫とハウスダストのアレルギーのために
お泊りする事なんでできなかったのですが、
息子と一緒に生まれて初めてお泊りする事ができたんです
子供たちも本当に嬉しくて楽しかったみたいでした
さらに、娘は私たちに会えない事も全く淋しくなかったらしく、
私は少し淋しかったですが、とても成長を感じた一日でした



ところで、ここからが本題ですが、
近年美容や健康を意識する方の中で注目の的となっている「腸内フローラ」。



腸内に棲みついている
100兆以上ともいわれる菌たちの様子が
お花畑(flora)にみえることから、そう呼ばれています

この腸内フローラのバランスを良くすることで、
様々な美容・健康作用が期待できることが明らかになりつつあります。

中でも特に多くの女性が気になる話題といえば、



   「腸内フローラと太りやすさには密接な関係がある」



ということではないでしょうか


世の中には太りやすい体質の人と
太りにくい体質の人がいますよね。



   その最大の違いは“腸内細菌の差”にあったのです。



つまり腸内フローラのバランスが良い人は太りにくく、
腸内フローラのバランスが乱れている人は太りやすい傾向にある、
ということです。



では太りやすい人が太りにくい人になるためには
どうすればいいのかというと、一番はやはり



「善玉菌を増やすこと」です



おなかの中の善玉菌は、
食物繊維やオリゴ糖をエサにして生きています。

偏った食生活によってそのエサが不足すると、
当然善玉菌の数は減ってしまいます。

また、食物繊維やオリゴ糖を腸内細菌が分解する時に
つくられる「短鎖脂肪酸」という物質が
太りにくくする働きを担っているのですが、
その量までも減らすことになってしまうのです。


これまで様々なダイエットを試したけど効果がなかった、
という方はこのあたりに理由があるのかもしれませんね。


やはり大切なのは
食物繊維やオリゴ糖、発酵食品を積極的に摂取することに尽きますね



腸内フローラを良くするイチオシ食材はコチラ
http://rakuen-ocean.com/market-keyword.htm#chonaiflora





2017/01/29(日) 21:26 |

こんにちは~

『楽縁OCEAN』のスタッフ、オオクボショウコです
朝晩、とても冷え込むようになってきましたが、
皆さんお元気にお過ごしでしょうか

昔から「冷えは万病のもと」と言われるように、
体を冷やすことは健康面において様々な弊害をもたらします。

逆に身体を温めることで免疫力が高まる、めぐりが良くなる、
コリや痛みが和らぐ、代謝が良くなるなど、
様々なメリットがあるのはご存知かと思います。

さらにもう一つ、体を温めるメリットの一つとして、
美容・健康業界で最近特に注目を集めているものがあります。


それは


「ヒートショックプロテイン(HSP)」が増えることです



HSPとは、
傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のことです。


このHSPが、
美容や健康維持に大いに貢献する力を持っていることが
近年明らかになっています。


HSPには免疫細胞の一種である
ナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化させたり、
乳酸の発生を遅らせるなどの働きがあり、
結果として病気になりにくい元気な体へと導いていくれます。

また「紫外線ダメージ」からお肌を守ったり、
肌本来のエイジングケア機能を発揮させ、
ハリや弾力を生み出すコラーゲンやヒアルロン酸などの生成を高めるなど、
結果として美肌へと導く作用も確認されているのです



    つまりHSPが十分にあれば、

    コラーゲンやヒアルロン酸、プラセンタなどの

    美容成分をわざわざ外から補わなくても、

    肌自身がそれらの成分をしっかり生み出すことができるようになる



ということです

加齢や様々なダメージで弱ったお肌を根本的に解決するために、
HSPは欠かすことができない成分なのです。

昔から温泉が健康に良いとか
蒸しタオルやスチーマーが美肌づくりに役立つなどといわれるのも、
温めることによって体内のHSPが高まることが
大きな要因でもあったのですね


HSPを増やす最も効果的な方法は、「入浴」と「温熱療法」です

毎日体をしっかり温めて、HSPどんどん生産していきましょう~



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2016/10/24(月) 08:43 |
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